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祖谷(いや)は 徳島県三好市という所にあります。

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祖谷のかずら橋へ。

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夫はこういうの、めっちゃ怖いらしく、ビビりまくりのへっぴり腰。
全然平気な私は 日頃の恨みつらみを仕返ししようと、
後ろを歩きながら全身に力を込めて めっちゃ揺らしてやった(>▽<)♪♪

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「なんか めっちゃ揺れる。怖いわ。汗出てくる」

私「そ~お?揺れる?全然平気」と、足に力入れてブンブン揺らす(爆)

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下が見えて怖いとビビる夫。
足がハマったところで体まで落ちないから大丈夫よ。
~~ブンブン♪♪~~

昔は私も怖かったけど、アベノハルカスの 床がガラスになってる所、
あそこで勇気を出して飛んでみてから、
舞子プロムナードの高さ70m??の明石海峡大橋から下の海が見えるガラス床、
あそこも平気で飛んだり跳ねたりできるようになって♪
それからこういうの平気になったの。

よかったー、平気で。
仕返しって楽しい(^^)v
また夫連れてこういうとこ行きたいな (^m^ )
ブンブン揺らしてやる~~♪

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私たちが渡っている時は たまたま他の人はいなかったので、
揺らすのに好都合でしたの♪

この橋のこの蔦みたいな植物、確か手作業で毎年だったか組み直すんだよね。
前にテレビで見たことがある。
締め過ぎても緩すぎてもダメだし、乾き過ぎてても水分が残り過ぎててもダメで、
作業する人たちの息を合わせないとできないし、難しい作業だって。

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2泊目は 築300年の古民家民宿へ。
山をいくつも越えてやっと着きました。

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すごい静か。

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祖谷八景さん。
1日1組限定。貸切です。

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2人だと 1泊2食で1人¥5,500という驚きのお値段。
税込で2人で11,000円だよwww

3人以上だと 1人5,000円。
1人だと6,000円だそう。

2人でも広すぎて大変なのに、1人だったらどうしよう(笑)

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18畳って言ってたかな?
真ん中に囲炉裏があって、そこであめごを焼いてくれました。

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小さい子がいたら危ないかもだけど、寝室も2つあって好きな方使っていいよって。
大人数でも泊まれます。
昔話に出てくるようなおうち。
古民家大好きなので、まさか泊まれるなんてめっちゃ嬉しい♪♪

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梁とか障子の桟とか 300年前そのままなんだそう。

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お風呂洗面トイレなどは 改装しているそうです。
そりゃそうだよねw

夜になると トイレの電気がほんまにぽや~んとしかつかなくて(笑)
ほっと平山は夜中にトイレに起きても平気だったけど、
こっちはちょっと怖いかもという気がして、
水分摂取に気をつけて、夜中起きなくていいように念じて寝た(汗

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離れになっていて、オーナーさんご夫婦は 隣の母屋にお住まいです。

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広すぎてウロウロ(笑)

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私は旅先でまで料理したくない派です(笑)

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どれもこれもすごくおいしくて、量もすごくて食べきれないぐらい。

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昨日の蕎麦の実汁があるからお味噌汁いらないですよって言ったんだけど、
奥さんが「やっぱり味噌汁作って来たよ」って(笑)
こんな豪華な食事で 本当に5,500円でいいのか( ̄O ̄;)

卵かけご飯がどうしてこんなにおいしいのか、
お米?卵?醤油??と聞いたら、
醤油はもうこれしか使っていない、
この辺ではみんなこれを使っていると奥さんが教えてくれた「味一」という醤油だと。

翌日山を降りて、スーパーはないので雑貨屋さんで「味一」を買ってきたよ。

帰ってきてよく見ると だし醤油なのね。
すごくおいしい。
これだけで味が決まる。
あとは砂糖やみりんで甘味を調節するだけ。

ネットでも買えるので、これからお世話になりますw

こんな古民家に泊まれる機会はまずないし、
しかもこんなお安くて、オーナーご夫婦も良くしてくださいました。

宣伝は一切していないそうで、旅行会社のサイトなども一切載せていないと。
口コミとリピーターさんだけでやってると言ってました。

誰かに聞いてきたのかと聞かれ、ネットで自分で見つけ出したと答えると
そんな人は初めてだと言われましたw

どうやって辿り着いたのかは全く覚えていないけど、
せっかく四国へ行くので、
古いお宿に泊まりたいと思って必死に探して見つけたのは覚えてる。

祖谷八景さんのHPはこちら →


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★なんでも目に見えるものなんて知れてる。
頑張ってるように見えるやつの頑張りなんて知れてる。
悲しそうにしてるやつの悲しみなんて知れてる。
本当に悲しいやつはそれを見せないからね(イチロー)★